陸王 第2話感想&第3話あらすじ シルクレイの特許の行方は? |

陸王 第2話感想&第3話あらすじ シルクレイの特許の行方は?

      2017/11/03

こんにちわ。陸王が放送されました。

役所さんの数十年ぶりの連続ドラマだということで楽しみです。

第2話の感想と第3話のあらすじを記載します。話のキモはシルクレイの特許の行方です!

Sponsored Link
 

陸王 第2話 感想

『こばぜ屋』は取引銀行から提案されたアイディアを断り、陸王の開発を進めるそうですね。勿論の事、モノづくりの新規プロジェクトはとても大変です。

開発の課題は靴底のソール部分となり、試作で採用されていた生ゴム材料のソールはランニングシューズに求めれる耐久性を満足できません。

坂本から、繭製のシルクレイを紹介されますが、特許を持ってるのが飯山という人物らしい。この飯山が第2話の鍵になると思いますが、予告動画によれば特許のライセンスに1億円を要求するっぽい?

なんだか、陸王は下町ロケットのようですね。中小企業vs大手メーカーの図式が採用されていますが、業界人の私から見ると極端な構図だな~とつい思ってしまいます。

大手メーカーと中小企業の間に、実際は中堅企業がいくつも間に入りますので。まぁ、恋愛ドラマよりは余程良い感じはします><

(2話感想はまもなく加筆公開します)

シルクレイの特許の行方は?

特許というのは揉める案件です。そのシルクレイの特許を飯山が独占するのでしょうが、それをタダで渡すというのは聖人ぐらいしかしないです。

ビジネスですから、ライセンス料を取るはずですが、それが1億円のようだから驚きですがね><けど、その1億を頑張って用意するんですかねぇ。もしくは最後に折れて飯山がタダでライセンスを譲渡するのかな?

それは第2話で明らかになるでしょう。

Sponsored Link
 

第3話 あらすじ

第三話では既に飯山のラインセンスの話にケリがついた後でしょう。ということはプロジェクトがついに動き出す回だと思います。

クリティカルな技術課題はクリアできそうですけど、実際に開発を進めていくとリアルタイムで課題が大量発生するんですよねぇ。

それがお金か技術に関する問題なのかわからないですけど、シルクレイの課題だけで終わってしまったらドラマにならないですしね><

(あらすじはまもなく加筆公開します)

 - 陸王