ドクターX 4話感想&5話あらすじ 田中圭の演技力とは? |

ドクターX 4話感想&5話あらすじ 田中圭の演技力とは?

      2017/11/03

ドクターXを初めてです。といいますか医療系ドラマを普段から見ていませんでした^^;

ですが、今回興味がわいたので見てみたいと思いますw

予告を見ると主人公の大門未知子の性格がとてつもないです。こんなの職場にいたら確実に距離を置きますわ。。。

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ドクターX 4話 感想

外科医・森本光(田中圭)はあるイベントで出会った女性と結婚する中になります。そのイベントとは婚活パーティでした。

その女性がある日に仕事中の森本を訪ねて結婚式場を予約したことを伝えました。しかし喜んだもののつかの間に彼女は森本の前で倒れてしまいます。

しかも彼女は検査の結果、肝臓ガンであることが判明します。この病院で手術を行うことになったものの、自己再生できるギリギリの肝臓しか残せない状態だったようです。

なんだかショッキングな出来事でしたね^^;

さっそく術前の会議が行われますが、彼女の苗字が「内神田」ということから、「日本医師倶楽部」会長・内神田景信の元妻の娘であると判明します。

凄い政治が絡んできそうな感じですね。。病院内は慌てて確実な手術の遂行のために動いていきます。

大門未知子はこの手術をなんとか成功させました。。まぁ、しかし婚約予定の方がガンだったとかあまり考えたくないですねぇ。

自分の身に起こったらと思うと怖いなと思う次第でした。

ドクターX 田中圭の演技力とは?

田中圭さんは、失礼ですがなんだかキョロキョロしていてカワ(・∀・)イイ!!ですね。

しかし実際に婚約予定の人が病気になったところの慌てようは本当のようでした。。。ようは頼りない男を演じたら天下一品だということなのだろうか。

そういう役どころってどんな物語にもありますから、ドクターXだけではなくて他の作品にも出て欲しいですよね。

例えば、相棒なんか面白そうです。事件現場でアタフタする役処とかどうでしょうか??

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ドクターX 5話 あらすじ

医療業界のドンである「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)は東帝大学病院にヒポクラテスを使った症例を出してもらいたいと言います。ヒポクラテスとは最先端の人口知能診断システムのことらしいです。病院長の蛭間重勝は了承しようとしますが、外科副部長の鳥井高は人工知能による診断に不安を抱きました。

一方で、天才将棋士の五反田五郎が、腕の痙攣を起こして意識を失いました。おそらく脳腫瘍でしたが、MRI画像でも判断できない状態。五反田は病院で意識を取り戻して自宅に帰ろうとしところで歩行困難になってしまいます。。

病院では急遽、カンファレンスを開始しますが、血液検査は全て正常。しかしAI導入に反対だった鳥井がヒポクラテスの診断結果を提示しました。そうして脳腫瘍だと特定したのでありました。ですが、大門未知子(米倉涼子)は反論しましたが、病名までは特定できず。

また五反田が意識障害に陥る中で、脳腫瘍の手術が適用されることになりますが、執刀医を大門未知子に指名します。しかし大門未知子は断ります。さてどうなることやら。。

 - 2017年秋ドラマ, ドクターX~外科医・大門未知子~