ユニバーサル広告社 4話感想&5話あらすじ 大空眞弓の若い頃を紹介 |

ユニバーサル広告社 4話感想&5話あらすじ 大空眞弓の若い頃を紹介

      2017/11/13

ユニバーサル広告社 4話感想になります。

前回はダブルブッキングした仕事を処理しましたが、残念ながらコンテストには落ちてしましました。

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出世街道と縁がないユニバーサル広告社ですが、4話も地方の広告屋さんとしての活躍が期待されます。

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ユニバーサル広告社 4話感想

すったもんだで、3話は色々ありましたね。

このドラマを見ていると小さい広告屋さんは大変だなと思います。主人公の杉山(沢村一樹)は元博報堂ですが、大企業のレバレッジが効かない環境で仕事をすることに難しいと感じているのではないでしょうか。

杉山が前職の社屋で暴れていた過去の回想がありましたが、あんなことしちゃえば会社にもいづらくなりそうですよね。

4話でも個人から依頼を受けるようです。依頼人の永山サキ(大空眞弓)自身を世界中に知らせてほしいという依頼です。今だったらYoutubeで一発ですね。

本編ではどういった広告手法を取るのか楽しみではあります。

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(感動はのちほど公開します。)

4話視聴しましたので感想を書きます。

そういえば、大空眞弓さんの写真を別人にする必要ってあったのかなと思いました( ˘•ω•˘ )

永山サキ(大空眞弓)の若い頃は長谷川 沙遊さん(外部サイト)が演じているようです。長谷川 沙遊さん(外部サイト)はNMTincに所属するモデルです。

広告の案件がまとまってきた所で永山サキが、伝えたかった最愛の人が亡くなってしまいます。それをきっかけに彼女はもう広告をやらなくていいと言います。

これは、、ハンター×ハンターの某富豪を彷彿とさせます。。

悲しくも途中で依頼が頓挫してしまいましたが、最後の『なんだか、この街に来てから楽しいなぁ』が心に沁みる台詞でした。

大空眞弓さんの若い頃を紹介

4話では永山サキ役として大空眞弓さんが依頼人として紹介します。事の発端は杉山(沢村一樹)は元船具屋で古い写真の中から、際立って美しい女性を発見したことです。

もちろん、この写真に映った若い女性は大空眞弓さんとは別人だとは思いますが、彼女の若い頃が気になりましたので調べてみました。

生まれは1940年らしく、終戦間際の1945年には原爆投下に遭遇したご経験があるそうです。ですが、爆心地から難を逃れたのだそうです。

歌舞伎座でスカウトされ、1958年から演技の世界に。その後、テレビドラマ版『愛と死をみつめて』の主演:大島ミチ子を演じて大人気女優になったそうです。

『愛と死をみつめて』はテレビドラマと映画版の二つありますが、テレビドラマ版は大空眞弓さん、映画版では吉永田百合子さんが其々大島ミチ子を演じています。

両方の作品共に1964年に放映されていますが、キャストが全く違うので当時見ていた人は混乱したのではないでしょうか?

興味がある方は見てみてください。

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ユニバーサル広告社 5話あらすじ

3話、4話と依頼の難易度が上がってきている気がしますね( ˘•ω•˘ )

このまま『これ、どうやって広告すんだよ?』みたいな案件が増えていくと思いますね。どうなることやら。

次回の5話では、、、

杉山(沢村一樹)がさくらの勧めで、各お店のアピールポイントを掲載した商店街マップを作成することになりました。その最中に商店街のラーメン屋が広告の依頼にやってきます。

そのラーメン屋はあまりにも特徴がなくてインパクトは全くなかった為、新しいラーメン作りに挑んでいきます。

 - 2017年秋ドラマ, ユニバーサル広告社