餃子の王将と大阪王将の違いとは?店舗数・発祥の地について解説 |

餃子の王将と大阪王将の違いとは?店舗数・発祥の地について解説

   

こんにちわ。

たまに餃子の王将に食べに行きます。結構安いですし、味もおいしいですよね。私は知らなかったのですが、餃子の王将とは別に大阪王将というお店があるようです。

これって、両方とも同じじゃないの?と思ったのですが、どうやら違うようです。

今回、気になった案件がありましたので調査してみました。

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大阪王将のことを餃子の王将と勘違いする人が続出

鈴木奈々さんが出演する「大阪王将 羽根つき餃子」の新CMを10月下旬から放送したのが、事の発端です。

CMでは鈴木奈々さんが、、

「これは羽つき これは腰つき」

と歌いながら踊るという内容なのですが、ネットで不評だったようでCMに苦情が殺到する事態となったようです。

CMの苦情が大阪王将に届けば良かったのですが、餃子の王将に苦情が行ってしまったとのことです。

餃子の王将側が、、大阪王将とは資本関係も業務提携関係にもありませんと異例の声明を出しました。まさに勘違いが引き起こした悪夢ですね。。

対応をなされた餃子の王将の方々、お疲れさまでした。。。

大阪王将と餃子の王将の違いとは?発祥の地はどこだったのか...

やはり名前が似ていますから、何か関係性があるのかなと思いまして調べてみました。

調べてみるとなんと、、双方の会社は元々1つのお店だったようです。

実は昭和44年あたりにのれん分けを行い、分裂したようです。

この2つは、元々は1つのお店だったものが昭和44年ごろにのれん分けをして誕生し、今では全く別の会社としてそれぞれの道を歩んでいるようです。

大阪王将餃子の王将は全く違う会社であり、資本関係も無いものの、元を辿ると1つの会社にたどり着くんですね。

ちなみに発祥の地は京都市の四条大宮だったようです。

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店舗数について解説

私が住んでいる地域では餃子の王将は町中でも頻繁に見るんですが、大阪王将は全く見ませんねぇ。

大阪王将はやはりローカルなのだろうか、、、と思い店舗数を調べてみました。

餃子の王将の店舗数は2017年の時点で国内が717店舗、海外が1店舗のようです。やはり全国に店舗を展開していますね。

一方で、大阪王将は2015年時点で385店舗となっておりました。大阪王将の方が店舗数は少ないのですが、実は海外展開を積極的にやっているようです。

大阪王将の海外の店舗数は41店舗あるようです(公式ページから数えましたが、数え間違いしてたらすいません。。)

海外の店舗数は大阪王将の方がかなり多いですね( ˘•ω•˘ )

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