三浦雄一郎の父もスキーが上手かった?現在の様子や食事・トレーニング等 |

三浦雄一郎の父もスキーが上手かった?現在の様子や食事・トレーニング等

      2017/11/19

三浦雄一郎さんは,1932年生まれの登山家です.85歳でありながらも,リタイヤせずに挑戦を続けています.

私だったら,もう隠居する年齢だと思いますが,山に惹きつけられる理由って何なんでしょうね.

おそらく,言葉では簡単に言い表せないのだろうと思いますが,気になります(*_*)

私は三浦雄一郎さんの事には詳しくなかったのですが,父親の三浦敬三さんも同様に登山家だったようです.今回,両名の事について調べてみましたので紹介します.

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エベレスト登頂に成功した登山家の三浦雄一郎の現在の様子とは...

三浦雄一郎さんは2013年の80歳の時にエベレスト登頂に成功しました.自分の80歳の時の姿を想像すると,ちゃんと歩けるのかな?と思ってしまう年齢ですよね(*_*)

しかし幼少期は病弱だったようでトレーニングの結果,強靭な体を手にしたというわけですね.三浦雄一郎さんは60代の時に余命3年を宣告されたようです.原因は暴飲暴食で身長164cmで88キロの肥満体になり,血圧190に狭心症を起こしていたようです.

ですが,戦いはそこから始まったとのことです.足首にアンクルウェイトという重りを付け,重いリュックを背負い,30分~1時間歩くことから始めたようです.そういうトレーニングで良いのか!やっぱりウォーキング凄いな.このトレーニング法はヘビーウォーキングという名前です.

病気は薬は使わずにトレーニングと規則正しい生活で治したとのことです.朝はヨーグルト,納豆,キムチを食べる食事でした.現在は完全に復活しているということですね!

※下の写真は父親の三浦敬三さんです.

三浦雄一郎の父親もスキーヤーが上手かった?・・・三浦敬三さんとは?

三浦雄一郎さんの父親はプロスキーヤーだった三浦敬三さんです.上手かったというよりも,お父さんもプロだったわけです.

北海道帝国大学の出身で,在学中に八甲田山での山スキーに熱中していたようです.卒業後に青森営林局に勤務.社会人になってからは青森林友スキー部に所属し全日本スキー連盟の技術委員にもなった経験があった模様.

なんかこの時点で鉄人ですね^^;海外の山に挑戦したのは,51歳で青森営林局を退職した後のようです.現代の価値観だと51歳での退職は早い気がします.将来的に日本は定年すらなくなるんじゃないかな(年金)

70歳の時にヒマラヤ,99歳でモンブラン、100歳でロッキー山脈をスキー滑走した超人だったようです.

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三浦敬三さんの長生きするための食事やトレーニング法等

100歳でロッキー山脈をスキー滑走したとか半端ないのですが,どういった食事やトレーニングをしていたのでしょうか?

食事は玄米を食べ,鶏肉や海藻類を圧力鍋で柔らかく煮た煮物をおかずとして食べていたようです.トレーニングについては,筋力トレーニングを毎日実施していました.片足スクワットやスキーのストックを使ってのウォーキング.

そして,舌を動かすアッカンベー運動などが行っていたようです.このアッカンベー運動はやり方は下記のようになります.

イ、口を大きく開けて、舌を思い切り前に出します
ロ、続けて舌を右のほうへ向けます
ハ、舌を正面に戻し、今度は左に向けます
これを50回くり返します。50回もやると、あごも舌も疲れてきますが、三浦さんは毎日欠かさず、舌出し体操をしていました。

引用元・・・医療ジャーナリスト蒲谷茂の日記

アッカンベー運動をやると健康に良いだけではなく,ほうれい線の減少にも繋がるらしいのでちょっとやってみよう~.

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