平野ノラ ネタのセリフの元ネタは?ダンスの曲名・舘ひろし・肩パッド等 |

平野ノラ ネタのセリフの元ネタは?ダンスの曲名・舘ひろし・肩パッド等

   

芸人 平野ノラ,絶好調ですね!自分は最近まで知らなかったのですが、彼女のバブルネタを見てハマってしまいました^^;

「バブルはそこまで来ているぞ!」のDVD買いたくなりました^^;しかし舘ひろしや肩パッド等のバブルのアイコンのようなネタを持ち出すとは、、ありそうでなかったですよね。

ネタの種類が豊富ですけど、中には元ネタがなんなのかわからないモノもありましたので個人的に調べてみました。

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芸人 平野ノラの高校生とのダンスは必見!

平野ノラは最近、高校生とのバブルダンスを披露していましたね.バブルダンスで選手権で準優勝までいったんですよね。優勝がどういったダンスかはわかりませんでしたが,インパクト抜群でした。振付士のakaneさんの記事を見ましたが、結構スパルタ教育な感じでしたねぇ。正しい方向で激しく努力をしていく必要性を私も感じました^^;

結構,80年代の洋楽やバブル期のクルマ等が凄く好きなんで,彼女に結構ハマってます笑.コラボダンスは平野ノラがたったの5日間で振付を覚えて本番にのぞんでましたけど,正気か!?と思いました。

それだけで,あんなキレキレに踊れるのは本物の芸人だ。。

平野ノラのバブル時代の匂いがする登場曲は?

国が経済的に栄えると、原色系の派手なファッションが流行ると言われていますが、当時のビデオを見ても本当にそんな感じです。

荻野目洋子「六本木純情派」

1986年に発売された荻野目洋子の10枚目のシングルでした。東京の地名をタイトルや歌詞に入れ込むところにバブルを感じる。

荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)」」

高校生とダンスをした曲がこれになります。Eat You Upという洋楽のカバー曲です。曲名はシンデレラ・ボーイ等あったようですが、ライジングプロダクション社長・平哲夫の独断でダンシング・ヒーローになったようです。鶴の一声ってあまり良い印象はないですが、このタイトルは悪くないですよね。

カルロス・トシキ&オメガトライブ「アクアマリンのままでいで」

AOR。80年代後半に人気のあった浅野温子と浅野ゆう子が共演したドラマ「抱きしめたい!」のオープニング曲です。当時、このドラマがきっかけでトレンディドラマが数多く制作されました。石田純一も出演してるんですね^^;彼の名を聞くだけで、バブルの匂いが立ちこめてくる。

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ネタのセリフの元ネタは?舘ひろしネタや肩パッドの中身は何?

平野ノラは、バブル時代に流行したカルチャーを50音で紹介するのが持ちネタです。

ヤッピー・・・若くして都市で働くエリートサリーマンの事。「やっぱり彼氏にするならバリバリの商社マンのようなヤッピーよね?」

ぶっとびー・・・会話が盛り上がったときに使用するバブル語。当時、宮沢りえさんがドラマで頻繁に使用。

げろげろ・・・とんねるずの石橋貴明のフレーズで、何かに失敗した時や驚いたときに使用するバブル語。

土地を転がす・・・朝の挨拶替わりに使用するバブル語。土地が急騰していたバブルを象徴する言葉ですね^^;平野ノラのお父さんが不動産屋で実際に使用していたとの事。

肩パッド・・・バブルの時は肩パッド入りのジャケットが流行。ビックシルエットにする為や女性の男性化など諸説あり。平野ノラの場合は日によって、肩パッドに入るモノが変わり、ユリゲラーのスプーンとか青のりフラッシュ等が詰まっている。

アッシー、メッシー、舘ひろし・・・アッシーくん、メッシーくん、ミツグくんより。アッシーは女の子の足代わりになる人、メッシーは女性に食事をおごる人、ミツグは女性にモノを貢ぐ人。舘ひろしはバブル期にあぶない刑事で一躍人気に。

※新規ネタあれば加筆します。

彼女のネタは聞いてるだけで、面白いので今後も長く活躍してほしいですね。

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