今からドリフトを始めるには?方法・注意点を解説 |

今からドリフトを始めるには?方法・注意点を解説

   

こんにちわ。

巷ではドリフトは世界的にスポーツとして認可され、公式イベントが開催されています。

いつかオリンピックに正式種目として採用される日も来るかもしれません。

本記事では興味があるけどやり方がわからないという方のためにドリフトの始め方について、方法と注意点を解説いたします。

まず駆動方式がFR(後輪駆動)のクルマを選択しましょう。

FF(前輪駆動)のクルマではドリフトはできませんので注意してください。

FRであればスポーツカーでなくてもかまいませんが、幾つかの成約条件があります。

サイドブレーキが付いているマニュアル車を選択してください。サイドブレーキはドリフトのきっかけを作る重要な機能を持っています。

ドリフトを行う基本的な方法として重要なのがサイドブレーキドリフトです。これはコーナー入り口でサイドブレーキを引いてドリフトのきっかけを作ります。

最新のクルマについているフットブレーキではドリフトはできませんので、サイドブレーキ仕様に改造する必要があります。

またオートマ車ではトルクのコントロールが手動でできません。ドリフト中は手動でのトルクコントロールが大切になりますのでマニュアル車を選択してください。

現行車でドリフトを行うためには、86やロードスターなどにどうしても限られてしまいます。

クルマの選択はやはり90年代の中古車から選択するといいでしょう。例えば、スカイライン、シルビア、180SX、チェイサー、マーク2、スープラなど選択肢は豊富です。

クルマを購入した後は機械式LSDを装着してください。

機能の詳しい説明は割愛しますが、ドリフト中のクルマは非常にスピンをし易い状態になっています。

機械式LSDを装着することでハンドルを切っても常にクルマが真っすぐ進むようになり、スピンしづらくなります。

このパーツ無しではドリフトはできないと言われていますので必ず装着してください。

クルマが完成したら、走りにいくわけですが必ずサーキットに行ってください。

特にオススメなのがエビスサーキットになります。

ここは別名クルマの遊園地と呼ばれており、ドリフトが可能なコースがいくつも用意されております。

初心者の方はクローズコースではなく、広場での定常円から始めることになりますのでそこで練習してください。

もし不安であれば、ドリフト講習への参加をオススメします。

ここでは講師からクルマの作り方や走り方を一から教えてもらいます。

ドリフトをやっている友人がいないという方は講習に出てコツを掴むのが良いと思います。

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