佐藤秀峰 トラブルの内容とは..おかしいフジテレビの関係に終焉? |

佐藤秀峰 トラブルの内容とは..おかしいフジテレビの関係に終焉?

   

佐藤秀峰さん、調べたら結構なトラブルメーカーだったんですね( ;∀;)ただ佐藤さん側が一方的におかしいというよりのも理不尽な対応をしてきた相手に対して徹底抗戦するのがスタイルなようです。

結構昔に、ブラックジャックによろしくを読んでいました。描写がリアルで怖いとは思いましが、医者って大変なんだなと実感した記憶。

漫画家の著作権問題に切り込んでいたような気がしましが、最近はおかしいフジテレビともひと悶着あったんですね。今回はそのことについて調べてみました。

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編集者:新保信長さんに対して『ダサ。』と発言...

漫画雑誌の最後に目次がありますが、漫画家さんのコメントが寄せられていると思います。あのコメントも見ていて結構楽しいですよね。

佐藤さんの場合、そのコメントの掲載を拒否していたようです。それに関して、ツイッターで質問した新保さんに対して『ダサ。』と発言。

まぁ、この時は両者ともかみ合ってない会話をしていたので難しいですが、ド直球の煽りを入れた佐藤さんはなかなかのトラブルメーカー( ;∀;)

後々、なんであんなことを言ったんですかと質問をすると、『皆が盛り上がってくれれば』と佐藤さんは一言発したという。。

佐藤秀峰 フジテレビとの『海猿』を巡るトラブルの内容とは...

フジテレビとの2012年のトラブル内容とは、、

①平成24年8月24日にフジテレビ報道スタッフが有限会社 佐藤漫画製作所(代表 佐藤秀峰)を突撃取材した件

②「海猿」関連本について、原作者の佐藤秀峰の許諾を得ることなく無断で出版を許諾し、著作権を侵害した件

①についてはマスコミお得意の突撃取材ですね。アポなしだったらしいですから、最低限事前に確認は必要でしょとは思います。普段からアポなし取材は沢山してるでしょうから、佐藤さんにも大丈夫だという甘い考えで突撃したのでしょう...まぁ、案の定このような事態になったわですが、、

②について海猿の著作権侵害ですね。これも原作者の権利を守るために佐藤さんは声を上げたわけですね。原作者って映像化された後は権利関係で弱者になりがちです。声をしっかり上げると、こうして謝罪にまで持っていける良い例かなぁと。。

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佐藤秀峰 おかしいフジテレビの関係がついに終焉?TVで作品が見れなくなるリスクも。

上記2件について、フジテレビとの「海猿」の契約が全て10月で終了したそうです。今後、テレビで実写版『海猿』がテレビやネットで放映されることはないようです。

また続編の製作も認めないとのことです。改めてこの出来事の重大さを理解しましたが、原作者の権利が今まで以上に重要視されるようになるから良い事なんじゃないかと。。

もちろん、ファンの側ではもう海猿はテレビで観ることはできませんが、原作者の地位を引き上げた事例として長く語られることになると思いますね。

しかし、海猿の第四作目って興行収入73億円もあったんだ...すごいドル箱作品だったんですね。ゆえに続編が製作されないのは残念で仕方ないです(合唱)

最近のおかしいフジテレビには罰が当たった感じだろうか...

 - 漫画家