クルマのガソリン補給時は常に満タンにすべき理由 |

クルマのガソリン補給時は常に満タンにすべき理由

   

こんにちわ。

皆さんはクルマのガソリンスタンドに立ち寄った際はどれぐらい給油しますでしょうか。

最近、ガソリンは高いですし2000~3000円の給油で済ましてしまうのではないでしょうか。本記事では少量の給油ではなく、常に満タン給油にした方が良い理由について解説いたします。

私は学生時代からクルマを所有していますが、最初のうちは2,3000円の給油ばかりしていました。理由はお金がないからでして、どうしても5000円以上の出費は抑えるようにしていました。遠出をするわけじゃないから、別に満タンじゃなくてもいいかという感じですが、ちょっと走ってすぐ空になるからまた給油しに行くんですよね。

実際のところ、一度の給油を節約しても短時間でまた給油しにくるわけですから、ガソリンスタンドへの往復代金を加味すると微妙なわけです。お金だけではなく、ガソリンが常に少ない状況で走っているために気持ちの余裕もなくなっていくと思います。目の前の節約をすればするだけ、総合的に考えると実は損をしているかもしれません。

私は目の前の節約を優先してガソリンを満タンにしないのが常だったわけですが、それは3.11の地震で転機が訪れます。私はそのとき、就職活動で東京にいましたが、説明会でいたビルが異常に揺れた記憶があります。その時はとても大変でして、都内の電車は全て停止しました。

私は福島よりの茨城県に住んでいて、電車が停止した時点で帰ることができなくなったわけですが、その日は東京駅に泊まって次の日に茨城県のアパートに帰りました。そこから車で実家に帰ろうとしたわけですが、なんとガソリンがほぼ空だったわけです。この時初めて、ガソリンを満タンにしておかなかったことを後悔しました。当時、ニュースでもやっていましたが近場のガソリンスタンドは給油制限+大渋滞でしたから、ガソリンを入手するだけで数時間かかりました。

こうした理由から不測の事態の為に、ガソリンスタンドに立ち寄ったら満タン給油するようになりました。それはお金がなかった学生時代からずっと続けていますし、移動手段に投資をしていくことは大切だと思うようになりました。皆さんも万が一の事態に備えて満タン給油を心がけてみては如何でしょうか。

 - クルマ