裕木奈江 演技力の評判は?国際派女優として英語力や現在の様子他 |

裕木奈江 演技力の評判は?国際派女優として英語力や現在の様子他

   

裕木奈江が23年ぶりに民放連ドラに出演されます。かつてドラマに出演したときにバッシングを受けた過去に関係があるとか。

全く想像もつかないのですが、なんでも女性の感情を逆なでするとか。

しかしバッシングを受けた後はアメリカに移住して大物ハリウッド監督の映画に出演したりと、女優としてキャリアは素晴らしいです。日本には過去のバッシングの話しかないので、残念ですが次回作で挽回してほしいですね。

今回は彼女の高い演技力についてご紹介します。

Sponsored Link
 

裕木奈江 バッシングを受けた過去とは?女性には嫌われていた模様...

ドラマ『ポケベルが鳴らなくて』が大バッシングを受けた過去があります。女性にも嫌われていたとか。

当時はネットがないのにリアルタイムな不評ってメディアはどうやって拾ってたんでしょうか。

投書のハガキやテレビ局への抗議電話だったのかもしれませんが、あっても数十件レベル。本当に相当なバッシングがあったのか怪しいです。

口コミを見ていると、過去に苦手だとおっしゃる方もいたようですが、ドラマを見た人には『なぜ裕木奈江さんが嫌われていたのかわからない』と言う方もいます。

どうやら、かつて女性週刊誌で大々的にバッシングが行われたようです。やっぱり週刊誌主導なのね^^;

結局、90年代は週刊誌の意見=大衆の意見になってしまっている感じですね。昔は発信元がメディアしかなかったわけですから、かつての不評が本当なのかどうか良く調べないとだめですね。

裕木奈江 演技力の評判は?

今回の役はかつてバッシングを受けた役と同様にショッキングな役回りです。しかし重い役を任されるという事は業界で演技力が高く評価されている証拠とも言えます。

かつてバッシングを受けたという事実もそれだけ見ている人の感情を高ぶらせたということですから、素質はかなりあるのだともいます。

またクリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』(Letters from Iwo Jima)にも出演していました。国際派女優としても高い評価を得ています。クリント・イーストウッドと言えば、ダーティーハリーなんですが、まだ一度もみたことがないです笑。

機会があればダーティーハリーは見たいです。

Sponsored Link
 

裕木奈江 現在の様子...国際派女優として英語力は堪能なのか?

1999年にヘアメイクアーティストと結婚し、アメリカに移住されました。その後、『ブルーベルベット』を監督したデヴィッドにスカウトされます。

デヴィッド監督との出会いは『インランド・エンパイア』という2006年の映画です。エキストラで参加したところから、監督の目に留まったようです。

英語力もアメリカでの生活が長いですから、堪能だと思いますね~。今後も様々な役どころを演じたいとおっしゃっていましたし、与えられた役をベストに演じるスタイルに国際派女優の凄さを感じました(^^♪

 - 女優