ギャルソンのDADがダサいのはなぜ?カスタム画像や読み方と意味他 |

ギャルソンのDADがダサいのはなぜ?カスタム画像や読み方と意味他

   

オートサロン2018ではギャルソンの『D.A.D』が大きなブースを構えていたようですね。

『DAD』のステッカーが貼ってあるのは決まって黒い軽自動車が多いですが、ネットでは嫌われてますね~。私も心の奥底から嫌っているわけではありませんが、DADが好まれる理由がわからないのが正直な所です。

助手席のダッシュボードに設置するドリンクテーブルは便利そうなんだけど、あまり置きたくない笑。

スポーツカー好きの私から見ると、ミニバンはどうしても好きになれない存在。今回は改めて、ギャルソンのDADがダサいのはなぜなのかを考えてみました。

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ギャルソン DADのカスタム画像を紹介。読み方と意味は何?

D.A.Dとはギャルソンが展開しているブランドになります。

読み方は『ディー・エー・ディー』ですが、ダッドではありません。

D=ダイスケ、A=オートモーティブ、D=デザインの頭文字を取ってDADだそうですね。ダイスケさんとは社長さんのお名前です。

無理やりな感じがしますが、ダイスケさんが車のデザインをするというのが本来の意味でしょうか。

カスタム画像についてですが、モーターショーにはクリスタルで装飾したベンツが良く並んでます。後は黒系のミニバンがデモカーになってますよねぇ。

アナウンサーの川田裕美さんはシャコタン仕様の車に乗っていたらしいので、もしかしたらDAD愛好者かもしれません。

川田裕美 愛車はシャコタンのワゴンR?高偏差値ヤンキー疑惑とは...

ギャルソンのDADがダサいのはなぜ?

一般人からすると、DADのセンスは謎な点が多いです。ダッシュボードの白いモフモフやクリスタルで装飾したクルマは如何にもなヤンキー仕様です。

DADカスタムをしているのはシャコタンの軽自動車が多いです...。田舎ブランドのイメージが付いちゃってるのがダサい理由なのかなと思います。

ベースが高級車でもなんでもない車を高級仕様にするスタイルには、無理のある背伸び感を感じますよね。

やっぱりヤンキーを嫌う人はいますし、そうした層が好きなブランドである事もDADが敬遠される理由の一つでしょう。

個人的にはDADステッカーを貼った車を見かけた際は車間距離を開けて走ってしまいます。

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ギャルソンのDAD マイルドヤンキーからしてみたらカッコいいブランド!

ギャルソンの客層は30~50歳ぐらいが中心のようです。かつて20歳だった層がそのまま年を取っている感じですね^^;

ダサいとは言うものの、マイルドヤンキーに向けてマーケティングはしっかりとできています。

マイルドヤンキーが好むミニバンをカスタムする際にはギャルソンのDADはカッコいいブランドなんでしょう~。

彼らからしてみたら、無限やSTI等のスポーツブランドはダサいのかもしれません。あまりクルマの趣味に関しては、お互いを否定し合わないで尊重し合った方が上手くいくと思いました!

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