走り屋必見。オススメのドリ車 BEST5 |

走り屋必見。オススメのドリ車 BEST5

      2018/01/04

こんにちわ。

今回はオススメのドリ車をご紹介します。ドリ車に必要なのはコストパフォーマンスですね。ドリフトは過酷なスポーツですから故障が当たり前です。そうしたときに部品が高いクルマはネックとなります。今回はそうしたコスパフォーマンスに絞ってご紹介します。

5位 S14後期

S14の完成形です。張り出しエアロを組めばそのスタイリッシュなデザインがより際立ちます。

車両価格はそこそこですが、しっかりとしたボディ剛性が保証されています。

4位 S14前期

K'sが割と安価に手に入ります。安く手に入るクルマの何がいいって壊しても気にならないところですよね。

サーキットではボロボロのS14前期が走ってるのをよく見かけます。S14後期はわりと見た目重視で乗られています。

練習用にはもってこいですし、ボディ剛性もしっかりしてますから長く乗れますよ。

3位 180SX・S13

来ました。もう鉄板ですね。180sxとS13は兄弟車です。90年代初頭から長く走り屋に愛されているクルマです。

安いし、ちょっとチューンすれば300馬力は超えてくれます。90年代の日本車は本当にコストパフォーマンスに優れた車が多かったですね。

S14と違っての弱点はボディ剛性ですね。走ってるとボディが歪むらしく、ギシギシ音が止まらなくなるそうです。

2位 チェイサー/マーク2

ドリフトといえばトヨタと日産ですね。2位にはチェイサー/マーク2を選ばせていただきました。

こちらのクルマはなんといっても純正でもキレ角が大きい所ですね。あとは頑丈な1JZエンジンを搭載している点です。

SRより1ランク上のエンジンって感じです。サーキットでもかなり見かけます。ボディ剛性もしっかりしているために、長く乗れる車です。

1位 シルビアS15

最後は日産最後の良心シルビアS15です。S15って2年しか生産されていないんですよね。本当に勿体ないと思います。

全てにおいてバランスの良いFR車両だと思います。現行では86がありますがターボエンジンを搭載していませんから、ちょっとチューンでパワーアップさせられませんし、やはりS15でしょう。

S14以上に小回りの利く車両に再設計され、今でもチューニングの第一線で活躍しています。サーキットでもかなり速い車両があります。

僕はまったく追いつけません。将来的に高騰するのは間違いないので今のうちに購入されることをお勧めいたします。

まとめ

いかがだったでしょうか。駆け足ですがオススメのドリ車 BEST5を紹介しました。お金は限られていますから、後悔のないクルマの選択をお勧めいたします。

何かわからないことがあればドンドン中古車屋さんに質問してください。買った後に問題が起きても遅いですからね...

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