ネリの体重オーバーに対する海外の反応&体重差や試合への影響まとめ |

ネリの体重オーバーに対する海外の反応&体重差や試合への影響まとめ

   

最近、気になっていたのがボクシングの山中選手VSルイス・ネリ選手の試合です。体重を作って軽量をパスする事が素人目からみると、やって当たり前な事だと思っていました。さらに体重オーバーしても試合が中止されないのにも驚きましたね^^;

努力義務と言ってもおかしくないし、ちょっとびっくりました。ですが、流石に世の中は甘くはなくWBC側も重い腰を上げました。ネリ選手に対して、ファイトマネーの70%を凍結した上に無期限資格停止処分を下しました。

すでに終わってしまった山中選手の引退試合ですが、反則をした選手に対してはそれ相応の処罰が下って良かったと思います。今回はネリの体重オーバーに対する海外の反応や体重差等をまとめました。

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ボクシング選手:ルイス・ネリはドーピングによる反則や使用グローブに対しても問題があった?

このメキシコ人ボクサーのルイス・ネリ選手は以前にもドーピングで反則をしていたようですね。しかも、その時の相手も山中選手だったようですから、2度にわたり反則をして戦いに勝ってきたわけです^^;

ドーピングによる反則は昨年8月に行われた世界選でおきました。7月に検査されたサンプルが駄目だったようですね^^;

しかし、意図的な摂取ではないため、その時はベルトをはく奪されませんでした。また、使用グローブについても日本製で統一するはずが、ネリはメキシコ製を使用したようです。自分が有利になるように試合外のところからも、駆け引きをしまくっていたようです。こんなにもめんどくさい選手がいたなんて驚きですね。

ルイス・ネリの体重オーバーに対する海外の反応

中にはtwitter上で英語で海外に『ネリは卑怯者』と発信している日本人の方もいらっしゃいます。

『彼の愚かな行為が山中慎介選手の功績を破壊した』

『この状況は完全に不公平だ』

『山中選手にはネリを試合で懲らしめてほしい』

やっぱり海外でも今回の体重超過を不快と感じている人は多そうです。私は格闘技をしたことがありませんが、体格差はそれだけでハンデだし、何のための階級だよwと思ってしまいます。

しかし、試合結果に対しての報道はネリが勝ったという結果を冷静に報道している様子が見受けられました。その後、WBCから無期限の資格停止処分とファイトマネー70%分が凍結されることが決定されました。

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ルイス・ネリと山中慎介との体重差や試合への影響まとめ

体重差を換算するとネリと山中選手は2階級の差に相当しますから、パンチ力の違いは大きかったと予想されます。

ルイス・ネリ選手の計量

1回目の計量:55.8kg(上限:53.5kg、2.3kgオーバー)

2回目の計量:54.8kg(上限:53.5kg、1.3kgオーバーと共に王座はく奪)

3回目の当日計量:57.5kg(上限:58kg、上限を下回り計量をクリア)

※ネリに対してはリミットを58kgとした当日計量が課せられた。

山中慎介選手の計量

1回目の計量:53.3kg(上限:53.5kg、-0.2kgとなり1発クリア)

山中選手は一発で計量をクリアしましたので、その後の計量の義務はありません。ネリには当日計量が課せられまして57.5kgあったことがわかっています。よって、最大に見積もった体重差は4.2kgはあった可能性があります。勿論、山中選手も当日に向けて体重を戻していくでしょうから、もう少し差は少なかったかもしれません。

ですが、2階級ぐらいの差はあったと言われており、試合への影響は確実に存在した!と言わざる負えません。

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