[オータムクラシック2017]羽生結弦選手があの曲で最高点を更新 |

[オータムクラシック2017]羽生結弦選手があの曲で最高点を更新

   

羽生結弦選手が2017年の初戦であったオータムクラシックにおいて、自身が持つ世界最高記録を更新したようです。おめでとうございます。

右肩上がりに成長していく彼の姿は見ていて楽しいですね。

なんだか、最初はネットでエヴァンゲリオンの碇シンジに似ていると評判になりましたが、中身はいつもわがまま言ってるシンジとは雲泥の差だと思います^^;

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羽生選手の2016-2017シーズンは絶好調

2014年に他選手と衝突する事故がありましたが、思えば2016-2017シーズンは絶好調でした。2016年 11月にはNHK杯で優勝し、同12月にはグランプリファイナルで優勝を果たしています。

出場している大会は常に優勝しているような感じですね^^;極めつけは世界選手権の優勝でしょう。

彼をお手本にしなくてはいけないのが、四大陸選手権で2位になったときの「この時代に生まれてよかった」という発言ですね。最近は生きてるのも嫌だと思うような人が多い中でポジティブに考えて行動することが、どれだけ大事なことか考えさせられます。

2015年12月にはananの表紙を飾るなど、演技以上にそのルックスは誰もが認めるところですね。

過去のオータムクラシック

羽生選手は2015、2016年のオータムクラシックで優勝していますから、この大会との相性は抜群ですね。2015年のオータムクラシックでは安倍晴明のような和風の衣装をまとって、自らが命名したスケートスタイル「SEIMEI」で優勝しましたし、2016年では4回転ループを2度成功させています。

ベストな状態で新しいことにチャレンジして優勝するという素晴らしい成果を上げていらっしゃいますね。

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オータムクラシック2017において、右ひざに痛みがありながらもあの曲で世界最高を更新

直前の練習で右ひざに痛みが出たということで、4回転ループを跳ばないと決めていたそうです。ということは難易度を落としてのチャレンジだったということでしょうか。

オータムクラシック2017のSP(ショートプログラム)において、ショパンのピアノ曲:バラード第1番で自身が持つ世界最高新を更新する112・75点(前記録110・95点)を記録しました。

2015年にもこの曲を使用して最高記録を更新する106.33点を記録しましたから、やはり曲との相性は大切なんでしょうか。なにはともあれ、今年も優勝して3連覇を成し遂げてほしいですね。

加えてオリンピックも近くなっていますから、今後の彼の動向に個人的に注目していきたいです^^

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