石井竜也が印税の権利を譲渡した社長や元事務所はどこ?手放した理由他 |

石井竜也が印税の権利を譲渡した社長や元事務所はどこ?手放した理由他

   

石井竜也さん、借金を過去に抱えていたことを初めて知りました。米米クラブの『君がいるだけで』『浪漫飛行』は好きですし、バブルの匂い漂うグループだったと思います。

借金は米米が成功後に制作した映画が全く興行的に振るわなかったとか。他の業界に打って出たときに大失敗をしてしまう事例は色々とあると思います。

最近気になったのは、石井さんには曲の印税が全く入っていないとか?

実は元事務所の社長に譲渡してしまったと発言しています。元事務所と社長について気になりましたので、推察してみました。

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石井竜也が映画”ACRI”が失敗したことによる借金は膨大な額だった

石井竜也さん、米米クラブが成功した後は映画制作にもチャレンジていたんですね。制作した映画である”ACRI”が興行的に失敗したことによる借金は膨大な額だったようです。

最終的には15億円もの借金を背負っていたとか。一般人だったら即自己破産でしょうね...。しかしながら、15億の借金は5年で返したそうですから、すごいとしか言いようがない。

96年の映画の失敗後の97年にはメンバーも脱退し始めて米米クラブは解散していますから、負債が影響したのかもしれません。

石井竜也が曲の権利を手放した理由は何?

石井竜也さんは米米クラブの曲の印税が全く入っていないと発言していましたね。実は前の事務所の社長に譲渡したそうです。曲の権利を手放した理由は気になるところですが、その事について石井さんは下記のように発言しています。

「自分の映画で作った負債を米米で返すのは悪いと思って…。自分で全部引き受けました」

ここからは推測でしかありませんが、借金を背負ってしまったから前の所属事務所に権利を買い取ってもらったのではないでしょうか?

石井さんはご自身で作曲・作詞していたそうですが、名義は米米クラブにしていました。そのおかげでメンバーも印税がもらえたらしいです。

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石井竜也が印税の権利を譲渡した社長や元事務所はどこ?

石井竜也さんは『元の所属事務所に印税の権利を譲渡した』と発言しています。

現在は石井さん自身が代表を務めているウェルストーン・ヴォイスに所属していますが、元の事務所はシャリシャリズム(SHARISHARISM)です。米米クラブの活動のために設立した事務所だったそうでして、その社長を務めていたのが岡本朝生氏だそうです。しかし、米米クラブの解散と共に事務所のシャリシャリズムもシャットダウン。

じゃあ、、曲の権利はどこにいったのかというと...。

現在確認できるのは『株式会社カフーツ』という会社が米米クラブの楽曲を管理しているようです(HPの管理楽曲一覧から確認できます)。会社概要に記されている限り、業務内容は音楽著作権管理に特化しているようですね。そして、ここの社長が前述の岡本朝生氏となっております。

このような流れから印税の権利を譲渡したのはシャリシャリズムの社長を務めていた岡本朝生氏と推測できます。

 - 歌手