フジテレビ、社長交代して何が変わる?宮内正喜氏の手腕に注目 |

フジテレビ、社長交代して何が変わる?宮内正喜氏の手腕に注目

   

全然知らなかったのですが、フジテレビの社長が交代されていたのですね。

テレビはもうだいぶ観なくなってしまいましたが、フジテレビの視聴率が軒並み低下していきていることは知っています。

少し前まではフジテレビは先進的な感じに見えましたので、近年の低迷ぶりは少し残念でありますが社長が変わって何が変わるのでしょうか。

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フジテレビは衰退気味

気がつけば、打ち出す番組が軒並み低視聴率をたたき出してネットでは注目されていました。

フジテレビといえば若者向けの企画をバンバンやっていた気がします。昔の話ですが、「めちゃイケ」といえば学校で話題にならない日はなかったと思います。

私は全く観ていなかったので話題についていけなかったわけですが、友人が楽しそうに話していたのは覚えています。あとは「笑う犬」とかありましたが、こちらはよく観ていました。

いつの間にかヒット番組を作れなくなるというのは何かしらの原因はあるのだと思います。

宮内正喜氏の手腕に注目

宮内氏は73歳と高齢ですが、フジテレビの社長になる前はBSフジの社長をされていたようです。BSフジではプライムニュースを筆頭に高齢者向けの番組を扱っていたようです。

若者もテレビを観なくっていますから、こうしたシニア向けの番組を沢山作るようになるのは自然なことだと思いますね。

聞くところによるとこの人事は驚くべきことで、宮内氏はダークホース的な存在だったようです。

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社長交代してフジテレビの何が変わる?

若者向けにテレビ番組を作るのではなく、高齢者向けに企画を練るようです。日本の人口構成比率が変わっているので、ビジネスを考えるとわざわざ若者向けにつくる必要も確かにないですねぇ。

振り返ると若者向けの番組を作ってヒットさせてきたフジテレビだけに、最近の低迷ぶりが目立つのでしょうか。

あとは社内の承認を簡素化させるようですね。これは承認ルートを増やすと、企画がどんどん詰まらなくなるからですね。こうした施策を打ち出せるのは宮内氏が生え抜き社員だからという点が大きいと思います。

新入社員時代はどうやら営業で地方局をまわっていたようでして、スポンサーから門前払いを食らいまくっていたようです。やはりそうした挫折がある方は良い経営をすると思いますから今後に期待したいですね。

 

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