クリンスマン監督の戦術は日本のやりたいサッカーに合ってるの? |

クリンスマン監督の戦術は日本のやりたいサッカーに合ってるの?

      2018/07/05

この記事ではサッカー日本代表次期監督候補に挙がっているクリンスマン監督について紹介します。

監督はベルギー戦の試合も解説しており、その内容は日本にも伝わっていました。

そのすぐ後にクリンスマン監督が次期代表監督候補になっている報道があり、驚きました。

パン屋の資格を持っていて普段は質素な生活をしているらしく、どんな人物なのか気になります。

ハリルのように鬼軍曹タイプなのでしょうか??

そして一番重要なのが、クリンスマン監督の戦術が日本のやりたいサッカーに合っているかどうかですよね。

彼の監督としての実績や性格もふくめて、お伝えしていきます。

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クリンスマン監督の性格について

監督自身の性格はとても明るい方のようです。チーム内での序列のようなものはないと発言していました。ドイツ代表はバスの席順なんかも決められているようですが、監督の中ではそうしたものに対する拘りはないみたいです。

またアメリカ代表を率いてのブラジルW杯の事前合宿では、チームに学生食堂での食事を提案したとか。

選手やスタッフが学生と共にフランクに食事がとれるよう配慮したみたいです。

このような計らいからもクリンスマン監督は比較的、温和な性格だと推測できます。ザックジャパンの時もそうでしたが、選手から愛させる監督は人柄が優れていることが大切かと思われます。

(ハリル監督が素晴らしかったと発言する選手は少なかったですね汗)

クリンスマン監督の戦術は日本のやりたいサッカーに合ってるの?

クリンスマン監督の戦術は日本のやりたいサッカーに合っているのでしょうか?

監督の特徴を列挙してみました。

1.データ分析をかなりするタイプ

2.Jリーグにあまり詳しくない恐れ

3.母国に滞在しながら代表監督をしていた

4.ヨアヒム・レーウ(現ドイツ代表監督)という優れた参謀がスタッフにいた

性格は温和ですが、データ分析をしっかりする監督のようです。ハリル元監督以上に体脂肪の管理にうるさいかもしれません。仕事の仕方も母国に滞在しながら代表監督をしていたらしく、この点もハリルと一致します。過去に選手選考には好き嫌いがはっきりするタイプだと発言しています。

くわえて、ドイツ代表監督としてW杯で3位になったときは、ヨアヒム・レーウ(現ドイツ代表監督)という優れた参謀がスタッフにいました。

(今回のロシアW杯ではレーウ率いるドイツ代表は散々な結果でしたが...。)

クリンスマン政権下ではレーウが中心となり、戦術を取り決めていきました。したがってクリンスマン自身の手腕は不透明な点が実は多いのです。さらにJリーグに別段詳しくないようですから、選手選考が心配です。

しかしながらアメリカ代表監督時代はポゼッションを意識した戦術を取り、アメリカ代表をベスト16に導いています。奇しくも決勝トーナメント1回戦ではベルギーと戦い敗退しています。日本と同じですね><

ただ今大会のスペイン代表を見ての通り、ポゼッションサッカーは今の時代にはそぐわないと指摘されています。

日本もやりたいことはポゼッションサッカーだったときもありますから、その点ではクリンスマン監督の戦術に合致していると思います。

しかしハリル監督をコミュニケーションの問題で解任した協会ですし、今回もその辺りで揉めそうな気がします(-_-)

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クリンスマン監督と西野監督のどっちがいいのか?

報道では7月中にはなんらかの答えを出したいと田嶋会長が言っていましたね。ハリル解任騒動で協会の信頼はかなり落ちました。

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しかしたった2か月で結果を出した西野監督の功績も忘れてはいけないのかなと思います。

ここからは完全に私見ですが、西野監督にもう少しだけ代表監督をしてもらいたいです。いや、もうこれは超個人的な心情ですね^^;

やっぱり日本人同士の方がコミュニケーションがしやすいし、選手たちとも意見が交わしやすいのではないでしょうか?

協会の決断に注目しかないですね!

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