高嶺の花 6話感想と7話あらすじ&家元含む周りの大人たちが酷い件 |

高嶺の花 6話感想と7話あらすじ&家元含む周りの大人たちが酷い件

      2018/08/15

この記事は高嶺の花 6話感想と7話あらすじに加えまして、家元含む周りの大人たちが酷い件についてお届けます。

6話ではももと直人が親密な関係になって結婚式をとりおこないます。

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ただこのドラマは野島さんが脚本を手掛けているのでラストは普通に終わらないことが予想されます。

結婚式も案の定、邪魔が入って台無しになっちゃいましたね。直人が笑顔のままでしたが、ガッカリしました^^;

しかしどういったラストになるのかは気になるので最後まで見ようと思います。

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高嶺の花 6話感想 結婚式にももが連れ去られるまさかの展開

一度は家元と決別を決め込みましたが、母のためにも決意を新たにしたもも。

それでもベストな作品を創造できなくなりました(無念)

そんな中、無事に結婚式は開かれますが、、、

結婚式にももが連れ去られちゃいました。まさかの展開。

しかし直人が笑顔でお見送り。なんで笑顔で送り出しちゃうのかw

昔の『卒業』っていう映画で似たようなシーンがありましたが、それに影響をうけた脚本なんだろうか。

困ったことに登場人物に全く共感できなかった第6話でした。

家元含む周りの大人たちが酷い件

このドラマは最初から振り返ると、家元含む周りの大人たちがわりと酷いと思う。

家元という大きな権力に狂っている人たちが多いし、若者はそういった連中に足を引っ張られている。

ももなんかはその代表格で家元に自分の人生を左右されちゃってますよね。

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本当にお前、親かいな?って感じですが、、

子供の意見に対してもなんでも反対する親を持つと、大変ですね^^;

でも、こういう世界観も野島さんの脚本だからということでしょうか。

後半に入るに当たって、周りの大人たちの態度はどう変わっていくんだろうか?

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高嶺の花 7話あらすじ

6話で最終回だと思いましたが、これから第二章が始まるようです。まだまだ続きがありそうですね!

ももの頭から直人の笑顔の意味が何だったのか、頭から離れません。そんな彼女は神宮流の次期家元になると期待される兵馬と会食を行います。そんな彼から龍一の意外な素顔が語られます。

直人は千秋という女性に出会います。ななは龍一と会うとしますが、彼とルリ子が密会しているところを目撃してしまいます。

第7話は新しい人物が多く出てきて、第二章にふさわしい展開となるようです。

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