高嶺の花 10話感想(最終回)& ももと直人は幸せになれるのか? |

高嶺の花 10話感想(最終回)& ももと直人は幸せになれるのか?

      2018/09/12

高嶺の花 10話感想(最終回)に関する記事になります。

あれだけ、騒がれた高嶺の花ですが、ついに最終回を迎えました。

毎回、視聴者の裏をかく展開だけに油断できなかったです。そして正直疲れましたw

9話では龍一がななに浄化されたり、ももの真パパが判明しましたね。

10話では結局はももが家元なると言われていますが、登場人物の皆が幸せになれるのかが気になります。

その辺りを気にして見てみると、10話は楽しめました。

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高嶺の花 10話感想(最終回)ももが家元になる?

高嶺の花 10話感想(最終回)ではももが家元になりました。

最終的にそこに落ち着きました。まぁ、家元の計画では元からももを家元にするみたいでしたが、理解するのは難しかったですね。

ななは家を出る決意をして龍一の駆け落ちみたいになっていました。

まさかの展開だったのは、ももが新しい流派を作るという点でした。

でも月島に縛られることなく自由に活動できるから願ったりかなったりでしたね。

ももと直人、その他登場人物は幸せになれるのか?

ももと直人、その他登場人物は幸せになれるのでしょうか?

やはり誰もが不幸せなドラマだったからこそ、彼らの行く末が気になってしまいました。

10話では良き場所に悩んでいた登場人物がそれぞれの居場所を見つけて、納得する様子が描かれていました。

皆、幸せになれたんじゃないかな。

ももは自転車屋の直人の元に帰ってきてくれたし。

まぁ、直人が慌てふためく様子はまさに非モテ男の典型でしたが^^;

ももは花道の教室を開き、自分の道を歩み始めたんでしょうね。幸せになってほしいです。

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高嶺の花を通しての感想

高嶺の花を通しての感想です。

ドラマの中盤は演出がわかりにくく、ダレていたのは正直なところでした。しかしながら、予想を裏切る脚本の展開が興味深かったです。

やっぱり脚本が特殊で家元の本心を探るのが、ストーリーの本筋であった気がします。

色々な登場人物や視聴者までも家元に翻弄されていた感じです。

家元は本心は語らないけど腹黒かったなぁ。

指摘されていたわかりにくい演出は途中からなくなりましたね。きっと方向転換したのかもしれない。

このドラマを通して石原さとみさんはかなり疲れたと言っていた気がします。

難しいドラマだと知って受けたと述べていますし、凄い挑戦だったんだと思います。

でも最後は上手くまとめてきたなと思うドラマでした。

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