義母と娘のブルース 10話感想&泣ける最終回だった...。 |

義母と娘のブルース 10話感想&泣ける最終回だった...。

      2018/09/18

義母と娘のブルース 10話感想(最終回)に関する記事です。

泣ける最終回だったし、家族愛が描かれた素晴らしいドラマだったと思います!

登場人物全てが良いキャラしてましたね。個人的には麦田が良いキャラしていました^^

めんどくさがりだけど、明るいキャラが好きでした。

そんな10話は泣ける最終回でした。まさに集大成でしたよね。

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義母と娘のブルース 10話感想

義母と娘のブルース 10話感想です。

亜希子はヘッドハンティングされて、みゆきは受験勉強に奔走していました。

亜希子は勤務地を大坂を提案されていましたね。やっぱり遠い勤務地を提案されると、誰しも悩みますよね。

家族持ちだったら、普通はいかないと思います。

しかしみゆきはそれを察したのか、受験に落ちたと嘘の報告をしました。

かな~り、回りくどいやり方ですよね。。バレたらさすがに気まずい。

でも亜希子はそんなみゆきの態度に気づきました。

泣ける最終回だった...。

泣けたのは、亜希子とみゆきが本音でしゃべったシーンですよね。

亜希子が綺麗ごとなしに、みゆきに嘘をついていたと告白しました。

亜希子自身はエゴイズムのもと、みゆきを育てたと言うものの、

みゆきは『それが愛なんだよ』とさとしてました。

亜希子もハッとしてましたよね^^

このシーンは凄く泣けたし、このドラマ見続けてよかったなと思いました。

みゆきは、本当の両親を亡くしているわけだから明るく生きている事自体凄いですよね。

亜希子は最後の最後でチケットを本に挟んだのを忘れるミスをしましたが、これからも健やかに生きていくんだろうなと思いました。

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 シリーズを通しての感想

義母と娘のブルースを1話から見続けましたが、まさかここまでの名作になるとは思いませんでした><

実際のところ、最初のほうはおバカドラマなのかな?と思いましたが、、

良一が亡くなったことを通して、ドラマ全体が引き締まった感があります。

このドラマを通して家族愛を再び再確認できたし、自分のやりたいことを貫くことの大切さも学びました。

続編はさすがにないでしょうけど、最後まで見続けて本当に良かったです。

 - 義母と娘のブルース