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その他

マスコミの平成最後アピールがうるさい件|次はOO最初が待ってる?

今回の記事ではマスコミを中心とした平成最後アピールがうるさい件についてや、彼らの狙いについて推察してみました。

枕詞のようにマスコミは『平成最後』を連呼しており正直、しつこいと感じませんか?

最初は『そうなんだ』ぐらいしか感じなかったのだけど、年末年始における『平成最後の○○!』アピールがしつこかったのでウザいなぁという気持ちを多少なりとも抱くようになりましたね。

『平成が終わったら人類滅亡でもするのかよ^^;』

そして元号が変わった直後は『OO最初のニューイヤー駅伝!』などの煽りが始まると思うと、うんざりします(;^ω^)

違和感を持つ理由としては、平成最後の特別感を演出させられることで、何かをしないといけないという不安に駆られるんですよね。

年末年始の少ない休暇が終われば普段と変わらない仕事が待っているだけで、演出された平成最後の空気感とのギャップが凄まじい。

マスコミが平成最後をアピールする狙いは、番組の視聴率を上げるかなと思っています。

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マスコミの平成最後アピールがうるさい件|特別な事をしないといけない不安に駆られる

年末年始はいたるとこで平成最後の○○!が聴こえた気がします。特に、ニューイヤー駅伝の実況は『平成最後』を何回連呼してたんだかわからないです(笑)

振り返ると、有名人も平成最後に対して焦っている旨をツイートしています。

やはり平成最後というパワーワードに煽られて特別な事をしないといけない不安に駆られますwしかし今年も来年も似たような日常はやってくるわけだし、無駄に焦らされてる感はすごくある。

 

『平成最後』をアピールしたほうが視聴率も稼げるし商品も売れる

マスコミはさかんに『平成最後』というワードを番組のタイトル名につけています。同様な手法で商品も販売されているし、消費者からしたら逃げ場がないですw

平成最後の特別感を演出したほうが視聴率が稼げるし、商品も売れるからでしょう。

紅白だけは平成最後の特別感があったけど他はいつもとかわらないですし、そこにあるのは『平成最後』というキャッチコピーだけ。

平成最後にやり残したことをやろうみたいな雰囲気もあるけど、ほとんどの事は元号が変わったとしても普通にやれますしね。

ただただ平成最後に波乗りしたマスコミの商売根性が垣間見れて、疲れてきましたw

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次は『OO最初!』が顔をのぞかせて待ってる?

新元号がかわるまで平成最後感を煽られる気がしますが、元号が変わった最初の年も続きそうなんですね。

新元号になったあとは『OO最初の□□!』の煽りが始まる可能性があり、『またか』ってなると思います。○○最初のニューイヤー駅伝、○○最初の新春セールなどのオンパレードになるだろうけど、結局普段とたいして変わらないのに特別感を出される日々は続くのである。

過ぎ去りし日は常に等価であるし、元号云々の話ではないと思います。

平成の振り返りは大切ですけど、元号の移り変わりがメディアやセールで利用されており、思わぬところで違和感を感じた年末年始でした。