フジテレビ 保毛尾田保毛男への批判続出!謝罪に至った原因とは? |

フジテレビ 保毛尾田保毛男への批判続出!謝罪に至った原因とは?

   

「とんねるずのみなさんのおかげでした」30周年スペシャル番組にて石橋貴明が「保毛尾田保毛男」ネタを披露しました。

私は見ていて、「あ~、懐かしいなぁ」としか思わなかったのですが、どうやら某所から抗議が殺到したようです。

自分なりに事の行方をまとめてみました。

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「保毛尾田保毛男」が28年ぶりに帰ってきたが、LGBTへの差別だと批判続出!

とんねるずの「保毛尾田保毛男」が28年ぶりに帰ってきました。それ以外にも石橋貴明が昔、プリンスのバットダンスやバッドマンをパロディしていましたが、個人的には好きでしたね^^;

番組の内容としては正直面白くはなかったのですが、懐かしいキャラが出ましたからネットでは「懐かしい!」という声が多かった気がします。

ただ近年、日本ではLGBT(性的少数者)に対する権利を尊重するという大きな流れが出てきています。従って、このキャラクターを公共の電波で流すのには時代錯誤になってきたのかもしれません。

今後はこの案件が前例として、安易なネタとして扱われなくなると思いますが当の石橋貴明がどう思っているのかは伝えられていません。

ネットでは謝罪まですることはないという意見が大勢を占めた

今回の案件で、ネットは意外にもフジテレビを擁護しています。

「保毛尾田保毛男」に対してはネットでは懐かしいという声が聞こえてきました。まぁ、ネットはこういうネタには優しいところがありますしね...普段はテレビ局に対しては厳しい目を向けているネットですが、本案件ではかなりフジテレビに同情していて意外でした。

「なんでもかんでも規制していては面白いことができなくなる」という意見には私も賛成するのですが、規制は今後進む方向でしょう。そうした場合、誰も傷つけることなく笑いを取ることが本当に可能なのかどうか難しい問題です。

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社長が定例会見での謝罪に至った原因とは?

社長が謝罪までするということは、かなりの苦情件数だったと推測されます。最近フジテレビは頻繁に批判に的にされていますが、個人的には少し気の毒だなと思います。

私はオタクなんですがテレビ番組でオタクが笑いものにされていても、見ていて笑っちゃいますけどね(笑)後ろめたさをあまり持ってないからこそ、そういう感覚でいることができますが、個人差がありますし判断が難しいと思います。

視聴者から寄せられたのは批判と懐かしいという賛否両論の論調だったようですが、LGBT関連団体がフジテレビに対して「差別を助長する恐れがある」「学校で子供たちが差別の対象となる」として抗議文を提出したそうです。

このような抗議文が提出されたとしたら、正式に謝罪をする必要が生じてきますが、番組に寄せられた意見は約100件ほどだったようです。う~ん、100件ぐらいで大騒ぎしてたら何も作れないんじゃないかなぁとも思います。

加えてフジテレビの宮内社長は番組の内容には興味がなく、保毛尾田保毛男については把握していなかったという見方もあります。

社長が細かく番組をチェックするような工数はありませんから、これはしかたないとは思います。

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