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事件

人骨500体の発見場所(足立区)を特定!画像や入手先がガンジス川である理由


東京都足立区本木の住宅街の敷地内で500人分の人骨が発見されました。

当初は事件か!?と話題なりましたが、羽原骨骼標本研究所の跡地が発見場所となっており、人骨は標本用のサンプルだと思われます。

発見場所に住んでいた男性が病死してしまい、人骨が放置されてしまったそうです。廃墟探索の分野でもまれに人骨が発見されますが、500人分はスケールが違いますね。

人骨が発見されたのが閑静な住宅街のど真ん中となっていたため、場所が気になりました。

特定できたので住宅の場所を紹介しますが、すでに大島てるにも登録されたようですw

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報道の概要:羽原骨骼標本研究所跡地で500人分の人骨が発見

西新井署によると、人骨は会社の社屋内に置かれていたもののほか、庭に雨ざらしで置かれていたものもあった。頭蓋骨のみならず、全身のあらゆる骨が混ざった状態で、おおむね500人分に達するほどの数が放置されていた。

同署は、社長から事情を聴くなど経緯を詳しく調べており、会社幹部の男性は「20~30年前に先代の社長(既に死亡)が輸入して管理していた。別の場所に移動しようと思っていた」と話しているという。

羽原骨骼標本研究所跡地で500人分の人骨が発見されました。先代の社長が管理していたものでしたが、5年前からこんな状態だったようです。

人骨が発見されたことをうけ、2019年2月21に管理元の羽原骨骼標本研究所が家宅捜索を受けました。この会社は1971年3月に設立され、標本制作の実績がある会社です。

 「確かにしまいあぐねて、放置したことは事実ですけど、決して捨てたわけではありません」(捜索を受けた会社社長)

会社社長の証言によれば、管理できずにほとんど放置状態だったようです。廃墟になった病院でも器具や薬が放置される例がありますが、似たようなものかと…。

足立区で500体分の人骨が発見された場所はここ!建屋の外観を画像で紹介

足立区で500体分の人骨が発見された場所はここです↓

報道された住所が『足立区本木』までしかなかったけど、ストリートビューをウロウロしていたら見つけました。

ここは閑静な住宅街で小学校の登下校でも使われています。しかし外観が明らかにヤバいので、近隣住民の間では何かしら噂になっていた可能性もあります。

次に人骨が発見された建屋を画像で紹介します。

会社の事務所兼住宅で使用されていたので2棟に分かれています。

全体的に植物が生い茂りほぼ廃墟同然。報道されていた写真と雰囲気が違いますが、暖かい季節になると植物が生い茂るんでしょうね。

住宅部分
住宅部分の入口

こちらは住宅部分の入口です。門が閉まっている上に玄関の前は木が生えており、雑多な印象を受けます。写真右側にはゴミが散乱しています。

住宅部分の隣にはおそらく事務所になっていた建屋があります。

色々なモノが散乱していたのは、事務所の扉の向こうですかね。

事務所(?)の裏側

こちらは事務所の裏側ですが、明らかに周囲から浮いている物件ですね^^;

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人骨の入手先がインドのガンジス川である理由

ちなみに人骨の入手ルートはインドのガンジス川です。

骨は袋に入っていて、なかには動物の骨もあったということです。捜査関係者によりますと、この住宅では以前、男性の親族が人体模型を作るために骨を集めていました。インドのガンジス川で流れてくる遺体の骨を日本に持ち帰っていたということです。

どうやら、ヒンドゥ教は火葬したあとに骨をどんどんガンジス川に流すそうです。そのまま水葬したりもするそうです。ガンジス川、ちょっと怖いですね。

人骨発見に対するネットの反応

以下は人骨発見に対するネットの反応です。

以上人骨500体の発見場所についてでした。

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