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事故

ブレントンタラント(モスク襲撃)の生い立ちと動機!北朝鮮にも旅行してた?


ニュージーランドで銃乱射事件が起きました。

まさかあの国で悲惨な事件が起こるとは思いもよりませんでした。

実行犯のブレントンタラント容疑者、28歳。犯行は2年前から計画し、

『私は普通の白人』とつづった74ページの声明文も公開され、その異常性に注目が集まっています。

動機は人種差別にもとづくものだと指摘されていますが、生い立ちや職業について調査しました。

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ブレントンタラント(モスク襲撃の犯人)の顔画像!生い立ちと職業について

モスク襲撃をブレントンタラント(顔画像)の年齢は28歳。

公開された声明文に自らの生い立ちを語っています。

ブレントンはオーストラリアの労働者階級の低所得者層の生まれで、両親はスコットランド人とアイルランド人。

ブレントン容疑者の子供時代の画像はこちら↓

左端に映っているのはブレントン容疑者の父、彼はガンで2010年に49歳で他界。

普通の子供時代を過ごしそうですが、学校教育にはあまり興味がなく、テストでは常に落第点ばかり取っていた。

大学の勉強も興味がなく、殆ど出席していないようですね。そして、2011年に大学を卒業後にジムで働き始めます。

ブレントンタラントの職業はフィットネスインストラクターか!北朝鮮にも旅行していた?

ブレントンタラントの職業はフィットネスインストラクターだったと言われています。生まれ故郷の街グラフトンで、子供向けのフィットネスプログラムを提供していたと伝えられています。

また過去に東南アジアや東アジアにも旅行で訪れており、北朝鮮にも入国していたと伝えられている。

↑は北朝鮮で撮られたと思われる写真。一緒に写っているのはたしかにアジア人の顔つきですね。右側の服は北朝鮮の人民服っぽいな。

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ブレントンタラントの動機!アンネシュ・ブレイビクに影響を受けていた?

AP通信によると、NZのアーダン首相は記者会見で「事件は十分に計画されていたとみられ、テロ攻撃と言えるのは明確だ」と述べた。また、反移民感情が動機の可能性があることをほのめかした。

ブレントンタラントの動機は反移民感情だったと報じられています。自らを普通の白人と称して、モスクを襲撃していることから可能性としては高いです。

また彼は74ページにわたる声明文を発表していますが、これはアンネシュ・ブレイビクに影響を受けていたかもしれない。

アンネシュ・ブレイビク

アンネシュ・ベーリング・ブレイビク(Anders Behring Breivik, [ˈɑnːəʃ ˈbeːɾɪŋ ˈbɾæɪʋiːk], 1979年2月13日 – )は、2011年7月22日にノルウェー連続テロ事件を起こした容疑で勾留中。単独犯としては現在世界最大の大量殺人犯である。

彼もネット上にマニフェスト文書を投稿していたから、同一性が感じられますね。

今回、ニュージーランドで悲惨な事件が起きてしまいましたが、全容の解明が待たれます。

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