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事件

杉並外国語学院の画像やURLはどこ?運営者や場所についても紹介


日本留学を希望するベトナム人からお金をだまし取った疑惑が浮上した杉並外国語学院が注目されています。

ここのサイトを調査してみると、実態のない偽サイトであることが判明しています。完成度が高く、留学仲介業者が10社以上騙されました。

すでにサイトは削除されていますが、画像やURLを紹介していきます。また運営者や学院の場所にも迫ってました。

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学院を名乗る偽サイトに騙される留学仲介業者が相次ぐ!

 日本への留学を希望するベトナム人から学納金をだまし取った疑惑が浮上した都内の「株式会社杉並外国語学院」。学院のホームページ(HP)の内容を調べると、インターネット上から無断盗用した画像や文章で作られた偽サイトであることが分かった。「だまされた留学仲介業者は10社以上」との情報もあり、被害拡大が懸念される。

学院が偽造したとみられる「在留資格認定証明書」の画像は本物と同じ書式で、プロの仲介業者にも見分けが付かない精巧さ。画像を信じて仲介業者は学納金を送金し、証明書の原本が届き次第、日本大使館にビザを申請する予定だった。

杉並外国語学院と名乗るサイトが架空だったと判明して話題を集めています。

体裁の整った完成度が高いサイトだったために、留学を仲介する業者が10社以上も騙されたそうです。

偽造したとされる「在留資格認定証明書」は本物と変わらない書式で、実際に学納金も振り込んでしまったそうです。

お金は帰ってくるんだろうか。。

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杉並外国語学院の画像やURLはどこ?

杉並外国語学院のサイト画像は以下のようになります。

杉並外国語学院のサイトの画像はこういった形で展開されていました。またサイトのURLは『http://suginami-gakuinn.com/』ですが、現在は削除されています。

アーカイブでしかみることはできません。

ここに掲載されている連絡先はすべて架空の情報となっており、実態はありません。

画像もそれらしいものを使用していますが、実態に即していません。

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運営者や場所についても紹介

サイトURLに掲載されていた学院の場所を検索しました。しかし架空の住所ですから、学校らしきものは存在しませんでした。

また学院の所在地は中国人が買い取ったと報道されていました。

だが、学院の所在地とされる杉並区のマンションを訪ねると、HPのうそは一目瞭然。建物は古く、自己所有の校舎も24時間対応の部屋もない。2階フロアの扉にワープロ文字で「教職員室」「第一教室」「図書室」と記した紙がテープで貼られているだけだった。

呼び鈴を鳴らしても応答はなく、学生や教職員の姿もない。1階に入居する飲食店員は「中国人がフロアを買い取り、1室だけ中国人に貸しているとは聞いたが開校された実態はない」と証言する。2年前から2階に住む中国籍の女性は「人の出入りは一度も見たことがない」と言う。

ここを買い取った人物が運営者である可能性もありますが、真相はいまだ判明していません。

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