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新元号

新元号『令和』は誰が書く?平成は河東純一!官房長官が発表するのはなぜ?

2019年4月1日に平成に変わる新元号が発表されます。

当日は菅官房長官が額を掲げて発表する手はずになっていますが、その文字を誰が書くのか注目が集まっています。

政府は、4月1日午前11時30分に内閣官房長官会見を開き、菅義偉官房長官が新元号を公表する。

その後、正午から安倍晋三首相が記者会見で談話を発表。新元号に込めた思いなどを説明するという。

小渕さんが掲げていた平成の文字は、書道家で元官僚の河東純一さんが書きました。そうであれば、新元号『令和』を書く人もおのずと推定できます。

どうやら、書道の先生が採用される内閣府大臣官房人事課辞令係と呼ばれる部署があるようです。

「平成」を書いたのは元官僚の河東純一(かとう じゅんいち)

写真左:河東純一(かとう じゅんいち)

1989年1月7日午後2時36分、小渕恵三官房長官は額を掲げて「新しい元号は平成であります」と発表しました。

その際、「平成」の文字を額に書いたのは元官僚で書道家の河東純一さんでした。

平成を額に書いたのは、発表直前の1月7日午後2時前。前もって準備しておいたのではなく、書類が山住みになった作業台をさっと片付けてパイプ椅子に座りながら書いたんだそうです。

椅子と台の高さが合わず、ご本人も「え、こんなところで?」と困惑。しばらく待っていると「平成」と書かれたメモを渡されて、初めて新元号を知ったそうです。

新元号『令和』は誰が書く?内閣府大臣官房人事課辞令係の責任者か?

昭和から平成に移り変わる時と同様に、新元号の文字は誰が書くのか注目されています。

過去の実績から、新元号『令和』を書く人は内閣府大臣官房人事課辞令係の責任者と思われます。

人事課辞令係は公務員試験で採用されるのではなくて、書道の先生が採用されるようです。河東純一さんも所属は内閣府大臣官房人事課辞令係でした。

ニュースで、令和を書いた人は辞令係の茂住修身(もずみ・おさみ)さんであることが公表されました。

官房長官が発表するのはなぜ?

竹下登元首相

今回の新元号も官房長官が発表することが決まっています。

なぜ官房長官なのか気になるところです。調べてみると、当時の竹下登元総理の枠な計らいがありました。

『本人(竹下氏)は、本音では自分がやりたかった。
でも、《改元については官房長官だった小渕さんがあまりに熱心に取り組んでいたから》と言っていました』。
“手柄は他人に”がモットーの竹下氏らしいエピソードです」

本当は本人が発表したかったところを、改元に熱心だった小渕さんに譲ったんだそうです。手柄は他人に譲るがモットーのほんわかするエピソードですね。

特に決まりはないと思いますが、新元号も平成発表の例にならって官房長官が発表するんだと思います。