Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
未分類

新サクラ大戦のキャラデザは久保帯人!藤島康介ではない理由は?

2019年3月30日のセガワールドで新サクラ対戦が発表されました。

サクラ大戦といえば、キャラクターデザインは藤島康介さんが担当されています。サクラ大戦=藤島さんの図式が成り立っているのでファンの間でも話題になっています。

新規にキャラデザを担当することになったのは久保帯人さんです。それはそれで驚きなのですが、藤島康介さんが降ろされた理由が気になりますので推察してみました。

おそらく過去の恋愛スキャンダルが影響しているのかもしれないですね。。

新サクラ大戦が発表!

 セガフェス2019にて、『新サクラ大戦』が正式発表された。PS4にて今冬発売予定。キャラクターデザインは漫画『BLEACH』で知られる久保帯人氏、音楽はシリーズ過去作でも手がけてきた田中公平氏、ストーリー構成は『428 〜封鎖された渋谷で〜』などアドベンチャーゲームの開発を指揮してきたイシイジロウ氏が担当する。

セガフェス2019年にて、新サクラ大戦がPS4で発売されることが発表されました。サクラ大戦Vの発売日が2005年ですから、14年ぶりの新作です。

音楽は過去シリーズも担当してきた田中公平さん、ストーリー構成には新しくイシジロウさんが参加されます。

イシジロウ コメント

音楽は過去シリーズも担当してきた田中公平さん、ストーリー構成はイシイジロウさんが担当します。「サクラ大戦」のリブートに参加しないか? 2016年セガさんからそんなお誘いをいただいた。迷った。悩んだ。僕にその資格はあるのだろうか。

「サクラ大戦」は第一回日本ゲーム大賞作品であり、先駆者として一時代を切り開いたタイトルだ。それから3年。僕はこの挑戦の場所に立っている。

決めた理由は、声をかけてくれたのが「428」のセガ側のプロデューサーだったからだ。伝説の「街」という作品に挑んだ「428」。そして「新サクラ大戦」は伝説の「サクラ大戦」に挑むのだ。さぁ幕が上がる。

サクラ大戦のリブートは2016年から立ち上がっていたらしく、発表まで3年かかっているのは長く感じますね。

新サクラ大戦のキャラデザは久保帯人!藤島康介ではない理由は?

新サクラ大戦のキャラデザイナーにはブリーチで有名な久保帯人さんが採用されました。しかし、サクラ大戦=藤島さんのイメージがあったのでファンの間でも戸惑う声が多かったですね。

やはり昔から知っているファンにとっては、藤島さんあってのサクラ大戦ですから驚きしかないですよね。ですから、新サクラ大戦はかなり挑戦的な企画であるといえます。

ただ、なぜ藤島さんが降ろされてしまったのかは気になって仕方がないですw

理由1:過去の恋愛スキャンダルが影響した説

現在、疑いの目でみられているのは藤島さんが起こしてしまった過去のスキャンダルですね。

15年間同棲した女性と別れて、コスプレヤーねこむさんと結婚した件はネットでも騒ぎになりました。

藤島さんがキャラデザをしているPS4のクロバラノワルキューレにヒロイン役でねこむさんが出演しているそうですが、演技がかなりひどかったそうです。

作品を私物化しているような仕事の仕方がファンの間でも不評を買っていました。

このようなことから、イメージが悪くなっていた藤島さんをセガが切った。。という見方もできます。クリエイターにも芸能人のようにイメージが大切になってきているのかも。

理由2:リブートという名目から柔軟な決断をした説

シリーズ構成のイシジロウさんのコメントには「リブート」という発言がありましたね。

本作はあくまでも続編ですが、前作から15年という月日が経っています。制作サイドも新しいファン層を獲得するためにも柔軟な決断を必要とされたでしょう。

ですから、キャラデザを変更して今までのイメージを一新する狙いがあったと思われます。久保帯人さんのファン層も取り込むことができそうでしね。

まとめ:サクラ大戦のリブートの成功を祈る!

1990年代からサクラ大戦のファンであれば、この作品には藤島さんの絵柄が必要だったはず。

しかし久保帯人さんに変われば、ブリーチのファン層も取り込めるかも知れないし、ネガティブな要素だけでは無いと思います。

藤島さんが降りてしまったことは残念ですが、シリーズ構成を担当していたあかほりさとるさんも降板されています。

本当に心機一転を図っているサクラ大戦ですので失敗するよりも、成功してくれればいいなとは思っています。