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宮崎緑の若い頃の画像や元夫の逮捕歴&経歴詐称をしたのはホント?

2019年4月1日に新元号『令和』が発表されましたが、斬新な着物姿で登場した宮崎緑さんが話題になっています。

宮崎さんは現在、千葉商科で大学教授をされています。もともとは慶応大学出身の元キャスターで元夫は椿康雄さんという方でした。

元夫には逮捕歴がありますが、宮崎さん自身にも経歴詐称疑惑が過去に報道されていました。

今回は若い頃の画像をふくめて、その辺りについて書いていきます。

宮崎緑が羽織姿で登場して話題に!若い頃の画像が可愛い!

 有識者会議のメンバーのうち、女性は2人。宮崎緑・千葉商科大学教授は、白く光沢のある着物に、黒い縁取りのある羽織をはおった姿で、「卑弥呼のよう」などとSNS上で注目を集めた。

新元号『令和』が発表される際、千葉商科大学の宮崎緑教授が羽織姿で登場し、その独特なデザインが話題になりました。

教授が羽織っていた着物は「白大島(しろおおしま)」と呼ばれるものでした。デザインは奇抜でしたが、カッコいいですよね!

しかし『白大島』で検索しても同じタイプの着物は見つからず…。

おそらく宮崎緑さん向けに仕立てられたオリジナルの着物でしょう。注目されているのは間違いないのでワイドショーなどで特集されると思います。

着物の詳細は分かり次第、追記します。

宮崎緑の若い頃の画像

宮崎さんの若い頃の画像です。

61歳に見えない!と話題になっていますが、若い頃も可愛いですね。昔はかなり人気があったと聞いています。

宮崎緑のプロフィールと経歴詐称をしたのはホント?

宮崎緑(みやざき みどり)さんのプロフィールと経歴は以下になります。

プロフィール

  • 名前:宮崎緑(みやざき みどり)
  • 出身大学:慶應義塾大学 法学部
  • 職業:千葉商科大学教授
  • 年齢:61歳
  • 生年月日:1958年1月15日

経歴

  • 昭和57年 NHK「ニュースセンター9時」初の女性キャスターに
  • 昭和63年 東京工業大学講師
  • 平成12年 千葉商科大学政策情報学部助教授
  • 平成13年 奄美パークの園長及び田中一村記念美術館の館長を兼務

宮崎緑さんは慶應義塾大学 法学部を院法学研究科も修了しています。文系の院卒ですから珍しいと思います。

修了後はNHKのニュースキャスターとして活躍していましたが、メディアから不適切な行動について記事を書かれる事に嫌気がさして学問の世界に舞い戻り、現在の地位を確立。

でも戻れる場所がある人って良いですよね。たいていは今の仕事を辞めたら無職になるしかない。

2016年に週刊文春に経歴詐称疑惑に関する記事が掲載されました。

その内容とは、昭和63年の東京工業大学講師の職歴について実態がないというものでした。週刊文春が東工大にも問い合わせたそうですが、名前は確認できなかったそうです。

しかし宮崎教授側から当時の人事異動通知書が提出されたんだそうです。

そう言って、88年4月18日付「人事異動通知書」を示す。

書面には、〈講師(東京工業大学工学部)に採用する/任期は昭和63年9月30日までとする/1時間3,600円を給する〉とあり、任命権者には当時の学長名。

辞令は学期ごとに更新されたという。

実際は非常勤講師でしたが、プロフィールには『講師』と記載されていたのが疑いを持たれたきっかけだったようです。

あいまいな結論ですが一応、経歴詐称はしていないという形で決着しているようです。

宮崎緑の元夫”椿康雄”の逮捕歴や息子について

宮崎緑の元夫:椿康雄

宮崎緑さんは1988年に東大出身の弁護士”椿康雄さん”と結婚しています。結婚して1年後に息子も生まれました。

しかし幸せは長くは続かずに2人は1991年に離婚しました。

椿康雄さんはその後、2007年に電気検査装置メーカー「オー・エイチ・ティー」の株価操作の疑いで、逮捕状が出されました。椿康雄さんはタイに国外逃亡しましたが、2016年に強制送還されて逮捕。

2017年にさいたま地裁にて、懲役2年6月、執行猶予4年の判決が言い渡されました。

電気検査装置メーカー「オー・エイチ・ティー」(OHT、広島県福山市)の株価操縦事件で、証券取引法(現・金融商品取引法)違反(相場操縦)の罪に問われた元弁護士、椿康雄被告(63)に、さいたま地裁(守下実裁判長)は26日、懲役2年6月、執行猶予4年、罰金300万円、追徴金4億9756万3千円(求刑懲役2年6月、罰金300万円、追徴金約5億2千万円)の判決を言い渡した。

追徴金が億を超えていますね…。まぁ、悪いことはするもんじゃないなぁと思った次第です。

以上、宮崎緑の若い頃の画像や元夫についてでした。